粉末ローションを日持ちさせるためには何で溶くべきか




ローション遊びは楽しいが、バラエティ番組のような大胆な使い方をするにはコストがかかる。そこで便利なのは粉末ローションである。粉末ローションはamazonで100グラム1000円ほどで購入可能である。100グラムあればペペローション360ミリリットル(550円)が30本近くできるので大変お得だ。問題は水で溶くと日持ちしない点にある。たしかに、都度使い切るつもりで多めにつくってもそれほどお財布に響くことも無い。しかし手間だったり、溶いてすぐはダマになってしまって気持ちが悪かったりするので作り置きできればそれに越したことはない。

そこでローションを日持ちさせるために何で溶くかと言うのが今回のテーマになる。そもそも市販のローションには防腐剤としてなにが含まれているのかと言うと、これはジョークグッズなので表示義務が無いのだろう、謎である。しかし、察するにパラベンである。

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グローバリズムの矛盾と保護主義のすすめ




グローバリズムを推し進めるとどの国も貿易黒字を求めるようになるところに問題がある気がする。結果的にどこかが借金をしながら需要を支えないと矛盾する。リーマンショック以前はアメリカが、それ以降は中国がその役割を担ったけど、このモデルが持続不可能だとするとやっぱり保護主義を取り入れて内需主導型の経済を確立する以外に打つ手がない。

東京に暮らす人や東京に本社を置く企業の払う税金は地方の公益のために使われているけど、東京の人はそのことについてほとんど文句を言わない。グローバリズムって言うのは、「同じ日本なんだしみんなで東北を助けよう」っていうような気持ちを地球規模で共有できるような状態じゃないと成立しない。EUでいうと、ドイツ人は血税を使ってスペインやギリシャを快く支援しなければならない。結局現在のグローバリズムは工業国の労働者と新興国の労働者を競争させているだけに過ぎない。新興国の生活の質は上がらないし工業国の内需は縮み、格差だけが広がる。

ガンジーの説いた欺瞞の無い平和主義のすすめ




「欺瞞の無い平和主義」とタイトルを付けた以上、どこかに欺瞞に満ちた平和主義があるということになる。

非武装国が侵略されないという保証はどこにあるのか

非武装主義の抱えるジレンマは全てここに集約される。多くの場合、平和主義や反核運動はこの問題をはぐらかす。例えば第一次大戦後、ヨーロッパ諸国はナチスの台頭に寛容だった。厭戦ムードという名の平和主義政策、ナチスに対する太陽政策をとったのだが、歴史は考え得る最悪の帰結を迎えている。非武装主義者は当時の状況下でいかに非武装が正当化されるかを説明する義務がある。

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Zaifで取引されている暗号通貨について簡潔に調べた




3年程前にもらったきり眠らせていたモナコインがあった。12月に入ってモナコインの価格が高騰したということで現金化する方法を探したところ、Zaifという暗号通貨取引所に行きつきアカウント申請をした。コインは絵を描いていた関係でチップとして頂いたものだし、当時も今も暗号通貨について深い興味があるわけではないのだが、これを機に調べてみた。

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じょなさん

Author:じょなさん
元バックパッカーの引きこもり、世界に飛び出す引きこもり。当初は役立つ情報を、と思っていたんだけど自分の興味しか書けないね。

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